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今日は、私がとても救われた小児救急電話相談についてお話しようと思います。





・#8000小児救急電話相談とは。




厚生労働省の事業で、あやしいものではありません(笑)
「こども医療電話相談事業」とも言うみたいですが、私は自治体で母子手帳交付のときに教えてもらいました。

電話番号は♯8000です。(全国どこでも)

私はスマホから、かけてました。


診療時間外に相談にのってくれる。

夜間や休日、小児科等があいていない時間に子供が急病やケガをしたとき、小児科の医師や看護師が相談にのってくれます。


生後1ヶ月~6歳が対象。

未就学児までみたいですね。





・主にどういうときに使うか。

子供が急な高熱や病気になったときに、診療時間外だとどうしたら良いかとても焦りますよね。

救急病院が近くになかったり、夜間で下の子がいたりすると、救急に行くべきかとても迷うと思います。

救急は大げさじゃないか、でも急変したらどうしようか。
全て親の責任だからこそ、悩むし焦るし落ち着いてはいられません



そんなときに、この小児救急電話相談はすごく役に立つと思います。

そして、救われる人はいると思います。


・今、対処するべき処置
・救急に受診しに行くべきか
・これから急変したときする処置
・近くの受診可能な病院と連絡先


丁寧に教えてくれました。




・私が利用したときの状況

私は今までで3回利用しました。


1歳の子供が椅子から落ちて瞼を切ったとき。

休日の昼間でした。

瞼がパックリ切れていて、目の近くだったので不安になりました。

救急で行って縫うべきなのかと心配になり電話相談したところ、症状を詳細に質問され伝えたところ、様子を見て大丈夫とのことでした。



2歳の子供が鼻にビーズを入れてしまったとき。

夜中でした。

鼻をとても痛がるので覗いてみたところ、ビーズが・・・。

明日病院行けば良いかと思いましたが一応電話相談したところ、気管に入ったら手術になる可能性もあるということて、救急病院に行くことにしました。

無事にとってもらい、大事にならずに済みました。





6歳の子供が高熱を出したとき。

休日の昼間でした。

39度以上の高熱が出て、インフルだったらどうしようとのことで救急へ行くべきか電話相談したところ、症状から様子見で大丈夫だろうとのことでした。

急変したときの病院などを丁寧に教えてくれました。






・プロだから安心する。

医療関係者が相談に乗ってくれるからこそ、安心します。

とにかく、我が子のことだからとても冷静にいられないので、相談することで落ち着き、冷静になれます。


親が焦っていると、子供も不安になりますよね。

それだけでも、価値がある小児救急電話相談事業だと思います。